ニューヨークのApple Storeの屋上には未だに「iPad 2」の看板広告が…

MacRumorsによると、Appleが「新しいiPad」を発売したにも関わらず、ニューヨークの「Apple Store, West 14th Street」の屋上には未だに「iPad 2」の看板広告が掲げられている事が分かったそうです。

AppleStore642.jpeg (Photo by adage.com)
同ストアはオープン以来、常に新しいApple製品の看板広告を掲げていたそうで、Cult of Macによると、Appleが新製品の為に看板広告を更新しなかったのはこれが初めてで、大抵の場合が新製品発表から数日で更新されるようです。
また、上記の「Apple Store, West 14th Street」だけでなく、全米各地でまだ「iPad 2」の看板広告がそのままになっているそうで、ちなみに大阪此花区の北港通り沿いにも同じデザインの「iPad 2」の看板広告が未だに存在しています。
「iPad 2」は引き続き販売されているので意図的に残しているのかもしれませんね。

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