「Air Display」が「新しいiPad」のRetinaディスプレイに対応し、HiDPIモードで表示可能に

Cult of Macによると、本日、Avatron Software, Inc.がiPadやiPhone、iPod touchをワイヤレスディスプレイとして使用する事が出来るアプリ「Air Display」をアップデートし、ユーザーインターフェイスの各要素を2倍の解像度で表示する”HiDPI”モードに対応したそうです。
これにより「OS X Lion」のデスクトップ画面を「新しいiPad」へ”HiDPI”モードで表示する事が可能になったようで、通常画面とHiDPIモードの比較画像が下記の通り。

hidpi-vs-normal.jpg
なお、今アップデートでの他の変更点は下記の通り。
【RETINA ディスプレイ (Mac OS X 10.6+)】
・Retina ディスプレイを有するデバイスでは、設定により高解像度
 での描画が可能です。Retina を使わない通常の解像度を選択する
 こともできます。
・画面拡大時(ビデオ出力時や画面の大きなデバイスに映写する時な
 ど)にフルスクリーン解像度を使用中です。
【バグの修正】
・バーチャルキーボードとBluetoothキーボードがMacに接続されて
 いる状態でのモディファイアーキー関連のバグを修正。Mac Air
 Display Connect のアップデートが必要。
・「キーボードを有効にする」オプションを修正 (設定アプリの Air
  Display セクション)。
・フレームレートと画質を改善。
・ビデオ出力のバグを修正。
なお、同アプリの価格は850円で、iPhoneとiPadに対応したユニバーサルアプリとなっています。
Air Display
価格:¥850 (記事公開時)

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