「iPhone 4S」のバッテリー駆動時間は「iPhone 4」に比べ"3Gデータ通信時"や"ビデオ撮影時"に悪い

本日、『「iOS 5」でバッテリー駆動時間を少しでも長くする方法』という記事を書きましたが、MacRumorsによると、iLoungeが「iPhone 4S」のレビュー記事の中で、「iPhone 4S」と「iPhone 4」とのバッテリー駆動時間のテスト結果を公開しているそうです。
まずAT&T版の「iPhone 4S」と「iPhone 4」で各種動作を行った際のバッテリー駆動時間をグラフに表したものが下記画像ですが、音声通話とFaceTime以外は「iPhone 4S」のバッテリー駆動時間の方が短くなっています。

battery.jpg (Photo by MacRumors)
また、「iPhone 4S」のバッテリー駆動時間は各キャリア版で異なるようで、音声通話と3Gデータ通信時の米国の各キャリア版のバッテリー駆動時間が下記の通り。
【音声通話】
 ・AT&T版iPhone 4:7時間
 ・AT&T版iPhone 4S:6時間16分
 ・Verizon版iPhone 4S:6時間27分
 ・Sprint版iPhone 4S:8時間27分
【3Gデータ通信】
 ・AT&T版iPhone 4S:5時間54分
 ・Verizon版iPhone 4S:5時間54分
 ・Sprint版iPhone 4S:5時間23分
なお、Appleが発表している公式スペックでは「iPhone 4S」のバッテリー駆動時間は、「iPhone 4」比べ通話時間は最大で1時間延びているものの、待ち受け時間は最大で200100時間短くなっています。
【関連エントリ】
 ・「iOS 5」でバッテリー駆動時間を少しでも長くする方法

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