「iOS 5」でバッテリー駆動時間を少しでも長くする方法

先日リリースされた「iOS 5」では「iCloud」や「通知センター」などの通信を頻繁に行う新機能が追加された為か、アップデート後にバッテリーの減りが早くなったと感じている方も多いと思います。

ios-5-battery-life.jpg

そこでOS X DailyHard Macがバッテリー駆動時間を少しでも長くする為の設定の変更項目を公開していましたので、下記にまとめてみましたので是非どうぞ。
(追記:その後、iDownload Blogも同様の記事を公開していましたので、いくつか追加)

【ネットワーク設定のリセット】
 ・設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセット

【Bluetoothを切る】
 ・設定>一般>Bluetooth>オフ

【通知を使用しない項目をオフ】
 ・設定>通知>使わない項目の通知をオフ

【iCloudを使用しない項目をオフ】
 ・設定>iCloud>使わない項目をオフ

【位置情報サービスの使用しない項目をオフ】
 ・設定>位置情報サービス>使わないアプリをオフ

【時計の自動設定をオフ】
 ・設定>一般>日付と時刻>自動設定をオフ

【Pingをオフに】
 ・設定>一般>機能制限>Pingの許可をオフに

【診断データの自動送信をストップ】
 ・設定>一般>情報>診断/使用状況>”送信しない”に

【自動ロック時間を1分に】
 ・設定>一般>自動ロック>1分

【イコライザをオフ】
 ・設定>ミュージック>イコライザをオフに

【ディスプレイの明るさの自動調節をオン】
 ・設定>明るさ>明るさの自動調節をオンに
  (普段から暗く設定している方は不要ですが…)

また、上記以外にもEメールアカウントを一度削除し、ネットワーク設定のリセット後に再度メールアカウントを設定するという方法も記載されています。

更に「iOS 4.3」の時も記事にしましたが、”App Store”もアプリの最新情報を表示する為に一定ごとに通信を行っており、iTunesのアカウントをサインアウトすることによりバッテリー寿命が改善するとの情報もあります。

なお、これらの設定を変更したからといってバッテリー駆動時間が必ずしも延びるという訳ではなく、電波状況やディスプレイの輝度など個人差もあると思いますので、あくまでご参考まで。

【関連エントリ】
 ・「iOS 4.3」のバッテリー駆動時間を改善する方法 -その2-
 ・「iOS 4.3」のバッテリー駆動時間を改善する方法

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