4G対応となった「iPhone 5」は米Sprintがまず独占販売し、AT&TやVerizonは来年第1四半期に発売?!

iphone5icons.jpg本日、The Wall Street Journalが、米SprintがAppleから4年間で3050万台のiPhoneを購入することに合意したようだと報じているのですが、BGRがこの件に関する更なる追加情報を公開しています。
BGRはSprintが「iPhone 5」を独占販売するという話を聞いているそうで、「iPhone 5」は4GのWiMAX対応デバイスになるとのこと。
また、AT&TとVerizonはまず「iPhone 4S」を販売して、来年第1四半期にLTE対応デバイスとなった「iPhone 5」の販売を開始し、世界的には「iPhone 5」は”4G HSPA+”対応デバイスになるかもしれないそうです。
そして、今晩に発表される新しい「iPhone 4S」の特徴は下記の通りだそうです。
・低電圧版Apple A5 CPU
 (iPad 2に搭載されているものとは違う)
・フロント及びバックカメラのアップデート
 (フロントカメラはFaceTime HDに対応、バックカメラは800万画素
 で1080p HDのビデオ撮影が可能に)
・マルチバンドに対応したQualcommの3Gチップセットを搭載
・NFCのサポート
・バックパネルは金属か”プレミアム”なプラスチック素材に
次に、Sprintの独占と言われている「iPhone 5」の情報が下記の通り。
・より高速なCPU
・より大きな4インチのディスプレイ
・1GBのメモリ
・本体デザインは少し大きくなる
・ストレージ容量は32GB
・iPhone 5専用のソフトウェアとAPI(アシスタント)
・専用のアシスタントボタン (おそらく新しいホームボタン)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で