Microsoft Security Essentialsが一時的に「Google Chrome」をウィルスとして誤検出

chromeerror.jpgWinRumorsによると、Microsoft Security EssentialsがGoogleのウェブブラウザ「Chrome」をウィルスとして一時的に誤検知するようになっていたそうです。
同問題は昨日にGoogleのサポートフォーラムで報告され始め、Microsoft Security Essentialsは「Chrome」を”危険レベル重大”のウィルス”PWS:Win32/Zbot”と検出し、削除するようになっていたそうです。
なお、同問題は既に改善されており、最新の定義ファイルでは検出されなくなっています。

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