「iPhone 5」の生産が本格的に始まった模様

cdma iphone.jpgDigiTimesが、業界筋によると、台湾の「iPhone 5」のサプライチェーンのサプライヤーは、最近になって「iPhone 5」向けパーツなどの生産を加速させているようだと報じています。
組み立てを請け負うFoxconnの生産量は1日当たり150,000台に達しているようで、レンズメーカーのLargan Precision、タッチパネルメーカーのTPK Holding、強化ガラスのサプライヤーであるG-Tech Optoelectronics、バッテリーベンダーのSimploとDynapackなどはフル生産を行っているようです。
サプライチェーンからの「iPhone 5」の9月の出荷台数は500〜600万台に達するようで、2011年第4四半期には2,200万台以上の「iPhone」が出荷される見込みとのこと。
なお、AppleはFoxconnとは別にPegatron Technologyにも「iPhone 5」の全生産量の約15%ほどを発注しているものの、来年まで出荷を開始しないかもしれないそうです。
ちなみに、先日にMacお宝鑑定団Blogさんも同様の事を伝えていたので、信憑性は高そうです。

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