「MacBook Air (Late 2010)」に付属のリカバリUSBメモリを普通のUSBメモリ化する方法

「MacBook Air (Late 2010)」にはリカバリディスクの代わりにリカバリUSBメモリが付属しており、このリカバリUSBメモリにはロックがかかっている事から中のファイルを消して自由に使用する事は出来ないのですが、本日、RedmondPieが、このリカバリUSBメモリのロックを解除して通常の8GBのUSBメモリとして使う為の方法を公開しています。

550x-macbookair-USB-1.jpg
まず用意するものは下記の通り。
1,「MacBook Air (Late 2010)」に付属のリカバリUSBメモリ
2,Windows環境 (Parallelsなどを利用しても良い)
3,SM32Xtest (こちらからダウンロード出来る”Tools to unlock MBA drive.zip”に同梱)

次に通常のUSBメモリ化する方法は下記の通り。
(注:この方法を行うとリカバリUSBメモリとしては使えなくなります!!)
mbausb.jpg
(クリックにて拡大)
1,Windows環境を立ち上げる
2,リカバリUSBメモリをPC/Macに挿す
3,「sm32Xtest.exe」を起動
4,Scan USBをクリックし、リカバリUSBメモリのドライブを選択
5,Startをクリック

以上で通常の8GBのUSBメモリとして利用可能になるようです。
私も”Start”ボタンを押すまでは進めましたが、そこから先は勇気が出ませんでした(汗)
Lionを買ってリカバリUSBメモリが要らない方やApple純正のUSBメモリとして使いたい方は是非どうぞ。
なお、私自身が試せていないので、上記の作業は自己責任でお願いします。
【訂正】
一部、「MacBook Air (Late 2010)」が「MacBook Air (Leta 2010)」になっていたので訂正致しました。
(Thanks! ytik222さん)

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