iPadのディスプレイサプライヤーが生産能力を拡大へ

9 to 5 Macによると、AppleのiPadとiPhoneのディスプレイのサプライヤーであるWintekが、新しいタッチパネル生産設備の為に1,300万ドルで新しい土地を購入したようだとDigiTimesが伝えているそうです。
それによると、Wintekは台湾の台中にあるHuanzhong工場の周りに新しい工場を建設し、2011年6月までに稼働を開始するようで、これにより2011年後半には中型のタッチパネルを1ヶ月当たり250万台を新たに生産可能になるそうです。

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